hirame-koroccke

フランス遠征のあれこれ

雨日和のParis Brest

こんにちは。

 

今週はほぼ雨で予定通りのトレーニングができないでいます。

短時間高強度の練習にしたり、ローラーをしたり、筋トレをしたり、、、

雨だとどうしても気持ちが乗らないんですよね。笑

 

そんな中、今日はいいことがありました。

来てからずっと閉まっていた近所のパン屋さんがやっていたんです!笑

 

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スーパーに買い物へ行ったついでに寄ってみました

 

ショーケースを覗くと同時に目に入ってきたのがコレ!

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自転車通の方はご存知かもしれません。

そう、"Paris-Brest "(パリ・ブレスト)です。

 

語源は"Paris"と"Brest"という地名から来ています。

詳細は諸説あるので"パリブレスト 語源"でググってみてください。

めんどくさがりなのでここでは割愛します。笑

 

シュー生地と間に挟まれた生クリーム、

言わずもがな最高です。笑

さらに生クリームに隠れた焦がしキャラメルのペーストがほどよいアクセントになっていてやみつきになりそう。笑

 

帰ってから山田がコーヒーを入れてくれたので、食事当番以外でカフェごっこ☕️

 

明日のトレーニングも頑張れそうです💪

 

 

ラッピングもオシャレで捨てがたいんですよね。笑

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そうそう、一昨日くらいから津田も合流しました。

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また賑やかになりそうです。笑

 

 

 

それではまた🤚

 

 

フランス1週目

こんにちは。

フランスへ来て1週間がたつところで少しこっちの生活をまとめてみたいと思います。

 

今回はトルコ🇹🇷経由でトゥールーズ🇫🇷まで、ターキッシュエアラインズにお世話になりました。

日本の航空会社のCAさんはとても親切ですが、それに匹敵するくらいターキッシュのCAさんも親切に対応してくださってとても快適な空の旅でした。

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飛行機までバス移動

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この暗さでam8:00

フランスもこの時期は日の出が遅いので変な感じがします。

 

トルコ🇹🇷→トゥールーズ🇫🇷の便ではバレンタインのサプライズが笑

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ほんのり塩味でなかなか美味

4時間のフライトだったのですが機内食が提供されたのには驚きました

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ラザニア?の生地とほうれん草がミルフィーユ状になっていてトマトとたまごが添えられたメイン。

これが結構美味しかった。

 

やってきたぜトゥールーズ

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相変わらず日差しの強い国です笑f:id:hirakou_hirame-koroccke:20200219005055j:image

今回は前回と大幅にメンバーが変わりとても賑やかです笑

EQADSとナショナルの強化遠征組の計5名

みんな強ぇ笑笑

 

到着2日目(2/15)は隣町の練習会に参加

数えてみたらざっと20人!さすが本場だけあってとても盛んです

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3日目(2/16)からは本格的にメニューをこなしていったのですが、手術後のブランク?で全然踏めない状態に。

これまで経験したことのないほどの絶不調に絶望感を抱きつつも、こういうこともあると言い聞かせ体力が戻ってくれるのを祈った3日目

 

4日目(2/17)はお昼から雨予報のため午前中に軽く2時間のライドへ。

この日も全身が重くパッとしない。

 

午後は大きなスーパーを求めて20キロ離れた街へ

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車での買い物はあまり行けないので炭酸水、豆乳等の重い液体物を大量に買いだめ

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道中にカラオケを発見!笑

何十年とフランスを知っている監督も初めて見たとか

 

5日目(2/18)は3日目と同じメニュー

この日は2分走のメニューもしっかりとこなせて、昨日までが考えられないほどに回復。あまり気負うほどのことではなかったようです。笑

 

練習しながらある場所へ、

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ミルポワシュルタルン(Mirepoix-sur-Tarn)という街

2019年11月18日に橋が崩落しました。

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重量超過のトラックが橋を渡って崩落したとか。

トラックの運転手と乗用車に乗っていた少女が亡くなられたそうです。

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土木分野を学んでいる身(まだ1年ですが)なので現代の橋が崩落するという事実に衝撃を受けました。

タルン川という川に掛かっていた橋なのですが、同じ造りの橋があちこちに掛けられている為、事故が再発しないか不安が残ります。

 

6日目(2/19)はまた地元チームの練習会に参加

水曜日はU23やジュニアの選手も加わりいい練習になりました

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日本にいるときにはない、まったりとした時間もとれるのがいいですね

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7日目(2/20)は日本人のみでみっちり4時間の練習

途中寄った Bruniquel (ブリュニケル)という街は非常に美しい街でした。

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俺だけ違うとこ向いてるー😭

11proを持ってるチームメイト(川崎)がいるのは嬉しい笑

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この日は雲ひとつない晴天、走っていても最高に気持ちいい

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一番手前が川崎

左から天野、小出さん、自分、山田

みんな優しくていい人たちです。

 

初戦は2/23の GP Lafrancaisain(ラフランセーズ)

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2.3.Jカテゴリーのレースです。

去年の夏に優勝したときのカテゴリーと同じなのですが、人気のあるレースらしくエントリー数がMAXみたいなので厳しい展開になることが予想されます。

今シーズン開幕戦、上手く立ち回って良い感触を掴みたいところ。

是非日本から応援していただけると幸いです。

 

 

ではまた🖐

2度目の渡仏パッキング

お久しぶりです。

ブログの方はほぼ1年サボっていたでしょうか。笑

今まではレースレポートをメインにアップしてきましたが今回からはフランス遠征の様子をゆるーくお伝えできたらと思います。 

 

今回は前回の遠征を踏まえて、あると便利だなと思ったグッズたちを紹介していこうと思います。

 

【仕分けケース】

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無印良品の仕分けケースです。

これがあればスーツケースがめちゃくちゃ整理されます。前回は小さいもの2つのみでしたが、今回は大きいのを一つ追加しました。しかもサイズがぴったりなんですよね。笑

ここ最近一番の買って良かったものかもしれません。

 

SIMフリースマホ&SIM】

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前回の遠征ではメイン機のSIMロックが解除されていたので現地でSIMを調達して使っていたのですが、帰国後に機種変更をした為今回はあらかじめSIMフリースマホを用意しました。

いつだかのサイバーマンデーでポチったasusのzenfoneです。

さらに今回の滞在地は前回と異なり、歩いていける距離にSIMを入手できる場所がない為20G/月と少し容量多めのものを購入しました。

また、1ヵ月以上滞在するので期限が切れる前に現地で再度調達しなければなりません。

チャンスあるかなぁ

 

ジップロック

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とにかく便利!

食材の保存がメインですがマスクや小物等をまとめるのに最適。現地でも調達できると思いますが念のため日本から持っていきます。これにプラスしてタッパーなんかもあると便利です。

 

【救急セット】

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これが結構大事。

自転車に乗っていれば何が起こるかわかりません。前回のレースで一度落車しているのですが、そのときは何も持っていなかった為、宿舎にあったものとチームメイトから色々と拝借して乗り切りました。コケないのが一番ですが、万が一のことを考えて今回はあらかじめ用意します。

出番はあってほしくない、、、

 

日本食

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ほーんとに恋しくなる日本の味

前回は即席味噌汁と少量の缶詰のみでしたが今回は結構ガチ。笑

味噌汁は味噌と具が別々の物ではなくフリーズドライのものを。少しでも軽くする努力&フリーズドライが美味しいという噂をたよりにこのタイプにしました。

あとは定番のサバ缶。重くなりますがここは妥協できませんでした笑。前回は2缶だったのを写真にはありませんが今回は4缶。制限の23キロギリギリを攻めます。笑

鰹節は軽いしオールマイティなので何かと助けてくれるでしょ!という感じ

他にも餅、黒蜜、ふりかけ、そば、クックドゥ、etc...スーツケースの半分は食料なんじゃないかというくらい持っていきます。笑

 

【クレジットカード・デビットカード

前回はカード持っていった方がいいよと言われてはいたものの、間に合わなかったので現金のみで過ごしたのですが、

 

"カードがないと生きていけねぇ!!"

これに尽きました。

 

SIMを買うのにはカードでしか支払えない。電車の切符を買うのもカード。SIMはメカの檀さんに、切符は湯浅にお世話になりました。笑

あとは、乗り換えでユーロが使えない国に降り立つときにはカードがあれば両替する手間なく買い物できるので便利ですね。

 

ざっとこんな感じでしょうか。

前回の反省から今回はよりストレスなくレースに集中できるかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

レースレポート

 

第53回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会

 

クラスタ:E1

距離:90km(6km×15周)

周回賞(優勝者の10%のポイント):5、10周目

 

アップはローラーで15分ほど軽く脚を温めてから実走で出力を上げていった。

 

 

1~3周の間は細かいアタックは発生するものの、集団が活発かつアタックを仕掛けるメンバーが逃げ切れるメンバーでないと判断し集団内から様子を見て逃げを作るタイミングを伺う。

 

似たような流れのままレースは展開してゆき、4周目に差し掛かったところで5周目の周回賞を狙った選手たちが心臓破りの坂で仕掛ける。

 

自分は周回賞狙いでは無いが、周回賞を狙って集団から抜け出した選手と逃げ集団を作るために追走を仕掛ける。

(前回の修善寺で周回賞狙いの選手たちが逃げる展開となり、今回も同じような展開になると予想した)

 

これが上手くいき1周ほど?逃げたが集団に捕まってしまう。

レースがふりだしに戻ったのでまた逃げるタイミングを探る。

 

直後の心臓破りの坂でトム選手がアタック。チャンスだと思い、追走を仕掛け2人で4周ほど逃げるが集団に捕まる。

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(写真 井上和隆)

 

10周目の周回賞でも同じように動いたが決定打とはならない。

 

 

 

 

・群馬のコースは心臓破りの坂がキツイだけで、ほかは下りの惰性でいけてしまうとの話を聞いていた。

・体力を消耗して逃げてもローテーションに加われない選手がいた

これらの理由から心臓破りの坂に差し掛かるたびにアタックを仕掛け、レースをサバイバルな展開へと持ち込む。

 

そして残り2周の心臓破りの坂で山中湖のエンリック選手と抜け出すことに成功する。

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(写真 井上和隆)

 

下りセクションを終え、ゴールまで残り4km地点で20秒ほどのタイムギャップっだったが、最後の心臓破りの坂で10秒まで詰められる。

また、ここでエンリック選手を引き離して独走に持ち込みたかったが失敗する。

 

 

 

 

”あー、今日は負けたわ”

 

 

 

 

”、、、、、  は? 何あきらめてんの?”

そう思われる方がいらっしゃると思いますが、そこには決定的なワケがあるのです。

 

出走メンバーを思い出してください。

山中湖シクリスムフォーマション:トム選手、エンリック選手、森崎選手

EQADS:平井

 

ロードレースをご存知の方は察したことでしょう。

この時点で勝負は山中湖の手の内だったのです。

 

山中湖は後続集団にスプリンターの森崎選手とそのけん引役ができるトム選手がいます。

 

エンリック選手:牽制したまま後続集団に捕まっても他で勝負ができる。私が前を引けば最後にスプリントで刺すだけ。

私:牽制して捕まったら終わり。全力でゴールまで踏んでも負け。

 

ここで私の最善の結果を残すには後続集団に捕まらないようにゴールまで全力でもがくしかなかったのです。

 

 

案の定、最後はエンリック選手の来日初勝利&平成最後の勝利の立役者となりました。

 

 

他を寄せ付けない圧倒的な独走力を身につけなければ今後も今回のようにやられるだけです。

二度と同じ過ちは繰り返さないためには強くなるしかありません。

さらなる独走力をつけて出直してきます。

 

 

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【第2回修善寺ロードレースday-1】

 

 

お久しぶりです。

レースレポートは昨年の国体以来なのでおそよ半年ぶりの投稿ですね。

 


EQADSに移籍して初めての公式戦レースレポートとなります。

 


今まで1時間程度のレースばかりだったので何周目に何があったとかよく覚えていたのですが、距離が倍近くになり一周が短いとイマイチどこでアタックがかかったのかなど覚えきれません。

 


あやふやな記憶を頼りに書いているということをあらかじめご了承ください。

(それ何周目だよ!などのツッコミがありましたら是非お願いします。笑)

 

 

 

それでは修善寺ロードレースのレースレポートです!

 

 

 

 


【第2回修善寺ロードレースday-1】

 


3月16日土曜日

 


クラスタ:E1

距離:80km(5km×16周回)

出走:119名

 

 

今回の作戦としては、まずは逃げ切りを目指す。ただ終盤で単独になれなかった場合は小集団からのスプリントというもの。

3、6、9周目に周回賞が設定され、それぞれに優勝者の20%分のポイントが与えられるとの事だったがこれらは特に考えず優勝だけを狙う。

 

 

 

アップは20分程度で一度だけもがき、あとは脚を回す。

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(アップ中 photo by 小俣 康司)

 

 

ホームストレートは幅が絞られていたが、その後の上り手前で幅員が広がるのでポジションを上げやすいことからギリギリまでアップし、場所どりには加わらないことにした。

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(スタート前、最近から緊張が減ったのは慣れだろう photo by 小俣 康司)

 

 

ローリング中に集団先頭まで位置を上げ、二号橋を過ぎた上り返しでリアルスタートが切られる。

 

 

 

序盤からアタック合戦が繰り広げられ何度か逃げを試みるも、逃げ集団の足並みが揃わずすぐに吸収される。

ずっとこれの繰り返し。

 

 

展開が大きく動いたのは6周目の周回賞時。

これをねらった2選手が集団から少し先行するが、集団に戻ってくると読んだ自分が甘かった。そのまま2人が逃げとなり自分はメイン集団で前を追う形となってしまう。

 

 

タイムギャップは40秒程度なら残り距離もまだ4、50キロあることから追いつけると考えていたが最大で60秒まで開いてしまう。

 

 

このままではまずいと思い、集団のペースを上げて追いたかったがなかなか足並みが揃わない。

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(逃げ2人を追うシーン photo by 小俣 康司)

 

ホームストレートの平坦を引いていたら少し飛び出していたことから集団は頼りにならないと考え単独で追走に出るも下りセクションを終え二号橋を越えた先の上り返しで吸収される。

 

 

レースが半分を過ぎたあたりのホームストレートで逃げのうちの1人がドロップしてきたのでこのままいけば吸収できると判断する。

 

 その後(残り5周あたり?)トムさんと追走に入り、そのまま先頭の選手をパスし2人で逃げ、このまま2人でゴール勝負かと思っていたが後ろから単独で追走してきた選手が追いつき先頭3名の集団となる。

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(レース終盤、勝負は3名に絞られる photo by 小俣 康司)

 

残り一周、ホームストレートで逃げを決めるためにアタックし1人ふるい落すことに成功する。

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(残り一周の鐘がなった直後にアタックするシーン photo by 小俣 康司)

 

しかしもう1人振り切れず、単独になれないまま下りセクションを終える。

 

裏の長い上りで振り切ろうとアタックするもなかなか離せられない。

 

アタックばかりして最後のスプリントで負けてはしょうがないので裏の上りのゴールまで残り1.5キロ地点あたりでスプリントに持ち込むプランに切り替えて脚を溜める。

 

ホームストレートに向かう下りで前に出されてしまったが、残り200mあたりで番手につく。

 

残り100mで相手がスプリントを始めたので冷静にくっつき、残り50mで前の選手をパスしマッチスプリントで勝つことができた。

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(今シーズン初戦で初勝利‼︎  photo by 小俣 康司)

 

受験が12月に終了し即チーム練習に参加。レベルアップは感じていたが、それを結果として残すことができたのでよかった。

またレース中、トムさんがキツイ場面でペースアップをすることが多々ありこれがヨーロッパのレースなのだろうと感じた。

夏休みに参戦する欧州のレースに対応するため、自分からもっと攻めの走りができるようにまた練習に励んでいきたい。

 

 

また、沢山の応援ありがとうございました!

キツイ場面で踏ん張れたり、熱い場面で冷静になれたり力になりました!!

次戦は4/7、チャレンジサイクルロードレースA-Uになります。今回とは逆回りになりますが、コースの感覚はあまり変わらないので今回の良いイメージで勝ちを目指して走ります。

応援よろしくお願いします!

 

 

あ、「ひらこう頑張れー!」って言ってくださるとなお嬉しいです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井国体レースレポート

国民体育大会 ロードレース 少年男子

9/29(土)

 

コース:大野市特設周回コース(78.9km)

平均心拍数:172

最大心拍数:205

 

 

台風が近づいている影響で雨の中のレースとなった。レースは一周回減って78.9kmで行われた

 

 

アップはローラーで15分ほど脚を温める程度

 

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(スタート直前、photo by Himeko Suzuki)

 

 

スタートして3キロほどの地点でリアルスタート

 

1周目の上りきりまでに数人が飛び出すがどれも決まりそうにないので集団内で待機

 

 

(あまり斜度のない上りが多い為、先頭で踏んでも後ろが休まるだけと水野さんからアドバイスを頂いていた)

 

 

集団内20番手ほどで下りセクションに入るとすぐ手前で中切れ発生

 

 

下りきったところでは5〜10人くらいの逃げが出来ていたが山梨からは風間がこれに乗っていたので焦らずに済んだ

 

 

2周目の上りが始まる手前で35秒のタイムギャップをバイクから知らされる

 

 

集団内で話し合い、30秒のローテーションで前を追うことに

 

 

その後は差がどんどん縮まり、上りセクションの中間ほどの地点で前を吸収する

 

 

1周目の影響で下りに入る手前での位置どりが激しくなるが、10番手ほどで下り始めた

 

 

予想通り前方の数人で少し抜け出しかけるが集団のまま、しかし後ろで前を追うより前待ちの方が明らかに楽であった

 

 

3周目も数人の逃げが形成されるが、有力どころがまだ集団に沢山いたので逃げとの差をコントロールしながらこなしていき上りきるところで吸収する

 

 

 

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(集団前方で位置取る、photo by Akihiko)

 

 

そして4周目の橋を渡り、上り始めの位置で鹿児島2人が逃げていることを知る

 

 

15分ほどの長い上りであることから上り始めたら徐々にペースアップして詰めていこうと考えた

 

 

中腹あたりで追走に出るが集団に吸収される。その後はそのままローテーションに加わり逃げとの差を縮めていく

 

 

林に囲まれた斜度の上がる地点でメイン集団から2人が追走を仕掛けるが、自分は集団の三列目あたりに位置取っていたので見送る羽目になってしまう

 

 

林に囲まれた区間を抜け、再度斜度が上がる地点(山頂まで約1.5キロ地点)で追走のアタック

 

 

奈良と2人で抜け出し先頭にジョインするも自分の動きで集団のペースが上がってしまい集団は1つに

 

 

有力どころと複数人で逃げタイムギャップを十分につけて下り切りたかったが、上りの残り距離でアタックを決めに行く体力があるようにも思えなかった為ペースでこなす

 

 

最終周の下りが終わる頃には自分を含む10人の逃げができていて、すぐ後ろには20人弱の集団

 

 

これを決めるために逃げ集団を積極的に引くが、

 

 

(ん?内転筋がピクピクしてるぞ?やばい、つる)

 

 

ここで引いてオールアウトしては全日本の時と同じ展開になってしまうと予想出来たので、最終局面で勝負するためにも一旦集団の最後尾で脚をためる

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(FRESHライブ配信より)

 

先頭の10人には逃げを決めたい意思の選手が多かった為なかなか捕まらなかったが残り6キロ地点で捕まり先頭は19名に

 

 

ゴールまで残り5キロほどのところで脚のつりは和らいだ

 

 

残り約3、4キロ地点で長野の選手が1人飛び出す

 

 

これが結構やばそうで自分もローテーションに加わり、捕まえるところでカウンターアタックをしようと考えた

 

 

丁度そのタイミングで愛知の津田選手がカウンターアタック、どうやら同じ事を考えてた?ので自分も乗り、2人で逃げようとするがなかなか差が開かない

 

 

残り1キロ過ぎたところで自分が先頭を引いていたが、2番手の選手がローテーションから外れたことで1人飛び出すことに成功する

 

 

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(それがこの時、FRESHライブ配信より)

 

 

こここら単独逃げ切りを狙う

 

 

そしたら、集団にいたチームメイトの風間が自分の逃げを確認し集団を牽制させる為に自らが集団の先頭に出てスピードを緩めてくれた

 

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(それがこのシーン、FRESH ライブ配信より)

 

そして差はどんどんと開いていく

 

 

最終コーナーを単独で抜けたあたりで勝利を確信し観客に声援を煽るが、

 

(ん?なんかやばない?差なくない?)

 

と、ここで慌てて踏み直す

 

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(あぶねぇ、FRESH ライブ配信より)

 

ゴール前、ライブ配信から応援して頂いていたみなさん、ヒヤヒヤさせてすみません

 

(会場で応援して下さっていた水野さんのお母様より、「ツールの見過ぎよ」)

 

こんな感じで僕の平成最後の国体は幕を閉じました。

 

 

 

ここで一先ず今年のシーズンに幕を閉じます。(この惰性でジャパンカップ走りたかった…)

 

地元紙の通り、これからは大学合格を目指して勉強に専念します。

 

早くても12月、合否によっては3月から乗り始める事になるので来年のスタート時には周りとの差ができていることは確実ですが、、、絶対に競技は辞めません!!!

 

僕はロードレース界のもっと高いところを目指していきますよ!!!

 

なのでこらからも応援よろしくお願い致します。

 

 

最後に、こうやって競技をできているのは家族やyoucanの方々を始め沢山の方々が色々な面からサポートしてくださったおかげです。本当に感謝しかありまさん。ありがとうございます。

(会場で運営をして下さっていた方々も雨の中お疲れ様でした。)

 

 

以上、今年最終レースのレースレポートでした!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YOUCANエンデューロin日本CSC

【レースレポート】

YOUCANエンデューロ

9/9(日)

コース:日本サイクルスポーツセンター(時計周り)

天気:晴れ/曇り 27°c(10時)

平均心拍数:169

最大心拍数:208

 

 

地元での練習会がなかった為、急遽参戦

 

 

約2ヶ月ぶりのレース

 

 

MTBマスターズ全日本チャンプの品川さんをはじめとしたyoucanの強いスタッフの方々が走られるとのことなのでいい練習になる予感

 

 

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(スタート前、100人近いクラブ員の方の前で一言。急に振られたので何を言ったか覚えてない。photo by Sugiyama )

 

 

レースは3時間のエンデューロレース

 

 

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(ローリング中、youcanの店長さんたちと、photo by Sugiyama )

 

 

 

リアルスタート後は5人で先頭グループを作りいいペースで進めていく

 

 

 

前々日の体育祭で張り切りすぎて昨日は全く踏めなかったので様子を見ながら走るが、悪い訳ではなさそう

 

 

 

ひたすらいい感じのペースでローテーションを回す

 

 

残り1時間を切ったあたりから脚がつりそうな感覚だったので水よりも吸収の早いCCDを多めに入れる

 

 

結局残り1周になるまでは大きな動きはなく進んだ

 

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(身体が細い、photo by Sugiyama)

 

残り1周、自分も結構限界に近かったが周りの脚を見るために最後の長い上りでアタック

 

 

宅島さんはべったり付いてきたのでまだ余裕がありそうだった

 

 

単独逃げを決めにいくよりスプリントに持ち込んだ方が勝ち目がありそうだった(過去にスプリントでの優勝経験あり)ので登り切るときの集団3人(宅島さん、嶌田さん、自分)の最後尾に付ける

 

 

宅島さん、嶌田さん、自分の順で下り、上り返して慣性がなくなってきたところでロングスプリントをかける

 

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(最終コーナー、photo by Sugiyama )

 

 

宅島さんがマークしてきたが最後は競り勝つことが出来た

 

 

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(この写真、結構お気に入り)

 

 

夏休みは勉強との折り合いもあったが、週末は地元高校との練習に参加し昨年の夏よりも質の高い練習ができていたので脚の攣りも少なくなったように感じた

 

 

夏休みでどれくらいレベルアップしたかわからないが、出来る限りの準備をして国体に挑もうと思う

 

 

 

改めて沢山の方々の支えがあって競技ができていることを感じました。これからもまわりの方への感謝を忘れずに頑張りますので応援よろしくお願いします!

 

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(いつも近くで応援してくださる山梨店の方々と)