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フランス遠征のあれこれ

【レースレポート】
第17回JBCF石川サイクルロードレース/第7回JBCFジュニアユースロードチャンピオンシップ

 

クラスタ:Y
距離:61.4km(13.6km×4周回+ 3kmパレード)
天気:曇りのち晴れ、32°c(9時)
結果:3位

 

国体に選ばれなければ今シーズン最後となるであろうレース。

前日は9時半頃に寝付くも夜中の1時半頃に肩に痛み?違和感?を感じて眼を覚ます。

自分で揉みほぐしてみても良くならず、どうやら波があるよう。
原因はメンタル的なもののようにも思えてきた。

結局そのまま寝られずに日の出を迎える。

(カイロプラクターの先生に相談したところ自律神経の問題なども原因とのこと)

アップを始めたら気持ちも紛れてきていつものように準備しつつ、水分補給には細心の注意を払う。

最初は3キロのパレードなのでギリギリまで日陰で休み集団最後尾からスタート、リアルスタートまでには先頭付近までポジションを上げる。

リアルスタート後はお決まりのアタック合戦、2周目の最後の長い上りだっただろうか、一度自分を含む4名が逃げるも約1周逃げたところで吸収される。

集団の人数は勝手に減っていったようで10人程度の集団だった。

その後もかなり良いペースで進む。

約1周半ほど残したところの長い上りでアタックが掛かる。3人が少し飛び出してメンバーも良いので逃したらまずいとわかってはいたものの、足が限界だったらしく乗ることが出来なかった。

一度5、6人の集団に戻り追走を試みるも、前を捕まえたい人が少なくうまくローテーションが回らない。

最終周回のジャンを聞く頃には前と約1分半も差が開いていた。

下りセクションを終え細かなアップダウンのところで足がつり遅れるが、幸いその後の下りで追いつき騙し騙し走る。

ゴール前の長い上りは集団のまま終え、平坦区間をこなし、いよいよ最後の上りへ。
先頭交代を要求されたが足もつりかけていた上に、もう前には追いつけないと判断したので拒否する。

残り500m付近の補給所手前で渾身のアタック、誰もついてこずそのまま集団の先頭を獲る形で3位となった。

今回の失敗の原因は逃げに乗る力がなかったこと、それに尽きる。

冬から自分なりに周囲のアドバイスを元に試行錯誤して練習してきたが、今シーズンを通してやってきたことはまだまだ周りと比べて薄いものであったと、今日も含めここ最近のレースで痛感させられた。

自分の納得いく結果が残せず悔いの残るシーズンでしたが、これが現実で何が良くて何がいけなかったのか、自分なりに考えていきます。

応援してくださった方々、ありがとうございました!!!

【レースレポート】

高石杯 第53回関東地域自転車道路競争大会

 

コース:日本CSC(反時計回り)
クラス:一般男子
距離:63.5km(5km×12周回)
天気:晴れのち曇り、28°c(10時)
平均心拍:182(ブライトン)
最大心拍:201(ブライトン)
結果:2位

 

昨年、高校生男子で優勝した大会。
来週の石川ロードの為に出来るだけ距離を乗りたかったので一般男子でのエントリー。

曇っていたので去年のこの時期より格段に走りやすい気温であったが、暑いことに変わりないので朝から意識的に水分を補給する。

スタートアタックが掛かるが単独だったので少し様子見、案の定一周終わる前に吸収。自分は集団前方を常にキープし、ペースで走りながら逃げを潰す動きをした。

2周完了し3周目のゴールライン後の上りでアタック、シッティングのまま高ケイデンスで掛けたので上手く抜け出すことに成功し単独逃げ。

そのまま約1周半経った頃に3人がブリッジしてきて逃げ集団は4名に、この頃のメイン集団とのタイムギャップは約30秒。

このコースでこのタイムギャップは埋められない。追いつかれたとしてもこっちの方が楽と思い、勝敗はこの4人で争うと判断。

残り4周回といったあたりから、逃げようとする動きをする選手が出てくるがそこは早めに潰す。

9周目の秀峰亭を過ぎた後の上りでアタックし独走に持ち込むが一号橋を過ぎた上りで吸収される。

この辺りで先頭集団は3名に絞られる。

10周目のホームストレートの手前の下りが終わるところでアタック。独走に持ち込めるかと思ったがその後の一号橋を過ぎた上りで吸収される。

11周目からはアタックと牽制が繰り返される。
逃げて勝ちたかったが、決まりそうにないのでこの時点でスプリントに切り替える。

勝負は最後の上りスプリント、自分は2番手につけ後ろも確認しながら仕掛けるタイミングを伺う。
3番手の選手が仕掛けたところでその番手につけるが、内腿が攣ってしまいまくることができず2位となった。

最終的には自分の勝ちパターンに持ち込むことができたが、今日は逃げて勝とうと思い、それにトライしたことで最後のスプリントに向けて十分に脚を残すことが出来なったが、ここ最近では1番積極的に動くことが出来たレースだと思う。

来週の石川ロードに向けて手ごたえを感じることが出来た。

今回は負けましたが来週は勝ってブルージャージを頂こうと思います。

応援、補給などサポートして下さった方々、ありがとうございました!!!

【レースレポート】

第87回全日本自転車競技選手権大会ロードレース
(2018.6.23.sat)

 

カテゴリ:男子ジュニア
距離:85.0km(14.2km×6周回)
天気:曇り時々雨
結果:55位/145人

 

いつも走っているJBCFのレースは40キロ前後のレースなので85キロを走ることは初めてのことだった。
念の為に前日からいつも以上にカロリーを摂取した。

移動からなるべく疲れを溜めないように工夫した甲斐あってレース当日にはフレッシュな状態で挑むことができた。

ローラーで3、40分ほどじわじわと心拍を上げる。

ギリギリに並んだつもりだったが、スタート時には集団の中盤あたり、先頭の様子が確認できる所に並ぶことができた。

1周目の牛舎の激坂までに先頭10番手程度に上がり、以降は先頭から2、30番手の間に位置し有力どころの動きを把握できるようにした。

散発的にアタックがかかるが、どれも逃げれそうなものではないので少し様子を見ながらローテーションに加わる。

3周目に逃げが形成されるが反応出来ずに集団内でこなす。

4周目に補給を取るため左手をキープしていたら、その周で補給を取りたい選手が右手から番手を上げながら左手に来たので集団後方まで落ちてしまったが、その後の登りで落ち着いて先頭の動きに反応できる位置まで戻る。

5周目から逃げを捕まえるために集団のペースがじわじわと上がり、平坦区間で集団は1つになり一度落ち着く。
6周目で勝負の掛け合いになることが予想されたので有力選手の位置を常に把握する。

そして6周目、最初の登りで日野選手のアタックがかかる。マークしていたので反応したかったが、足の残り具合が格段に違った。ここで足がピクピクしてきたのでペースで前を追うしか為すすべがなかった。

その後吸収して集団は1つのまま牛舎の激坂へ、足に違和感を感じながらこなそうとすると太ももがつってしまって一気に集団から離れてしまったが、平坦と下りで追いつき集団内でも位置をあげる。

平坦区間ではつった足をだましながらこなせたが、残り約2キロ地点の短い登りでペースアップがあり、そこで完全につってしまい足が回らなくなる。
もう止まるしかなく、落ち着くのを待ってからゴールまで帰ってきた。

もう少し足を溜められる局面が所々あったように思うが、まだまだ同年代の日本のトップとは差(体力的にも技術的にも)があることを痛感させられたレースだった。

しかし埋められない差だとは感じていないので、まずはこの差を埋める方法を考えてトライしていく。そしてなんとしてでも埋める。

【レースレポート】

2018全日本選手権個人タイム・トライアル・ロード・レース大会

 

カテゴリ:男子ジュニア
距離:13.1km
天気:晴れ、20°c(9時)
平均心拍数:193
機材:foil(SCOTT)、BORA ONE 50mm、DHバーをポン付け
結果:5位、18分9秒(topと18.34秒差)

 

男子ジュニアは23名が出走し、自分は12番目だった。

初めてのTTだったので前日の試走も踏まえて嶌田さんからTTのアドバイスを頂く。

ケイデンスを90〜100くらいでキープ
・コーナーで減速しすぎない
・最短ルートの選択
・とりあえず前の選手を抜く
・ゴール時点で一番時計になる

これらを意識しながら走ろうということになった。

スタート直後から心拍が190を超え、200近くまで上がったのにビビり、後のことを考えて195くらいでキープし少し余裕を持たせる。

中間計測地点の手前で前の選手を越す。

上り区間はひたすら耐える形でこなし、最終コーナーをこなしてからは下りで一気に加速して出来る限りキープした。

最後の直線は全部出し切った。

コーナーも減速しすぎることなくスムーズにこなせた感覚。

ひとまずその時点で一番時計を更新したが、直後に1人、また1人と越された。

ノーマルロードで一発かましてやろうとやる気満々だったが、そんな気持ちもはかなく結果は上記の通り。

とりあえず気持ちを来週のロードレースに切り替えて、今週は過ごそうと思う。

最後に、ホイール、DHバー、ヘルメット、ワンピースを貸して下さった方々、本当にありがとうございました。

来週はチャンピオンジャージをお土産に帰ります。

【レースレポート】

第2回 JBCF 宇都宮ロードレース

 

クラスタ:E1
距離:40.2km(6.7km×6周回)
天気:雨(本降り)、15°c(16時)
結果:優勝

 

今回は2度目のE1でのレースということで展開に加わりながら入賞を目指した。

およそ30番目くらいに並ぶ、前回はなかなか前に上がれなかったのでリアルスタート後すぐに先頭付近まで番手をあげ、周りの動きに対応できるようにする。

時々アタックがかかり、有力そうなメンバーがいる時は自分も便乗する。
前回は単独ブリッジで力尽きたので単独にならないようにした。

残り2周あたりから20人弱の集団に絞られていた。

最終局面に向けて集団内で足をためつつ、危険な逃げは潰していく。

最後の長い下りが終わり、残り1キロになるあたりから牽制とアタックの繰り返し。
2、3度散発的なアタックがかかり、ヤバイと思ったものは自ら潰した。
残り500mから集団の先頭に出てしまったので後ろの動きに細心の注意を払う。

残り約250m、1人がロングスプリントのような形で先行する。一瞬行かせてしまい後ろを確認したら2、3人続いたのでその番手につける。

残り150mあたりで前の2人が垂れたのでかわし、残るは前にあと1人。
足は攣りかけていたが自分の方が伸びてたので思いっきりもがいた。勝てた。

前回のE1のレースでは雰囲気や展開に圧倒され初めての経験ばかりだったので学ぶことがたくさんあった。
今回はその反省点を踏まえて自ら展開に加わり最後は自分の勝ちパターンで勝つことができたので最高に嬉しかったし、楽しかった。

しかしながら、ウェットなコンディションでのコーナリングがめちゃくちゃに下手くそだった。上手い人の後ろについたときは良いのだが、自分が先頭だとどうしても無理な減速をしてしまう。とはいえ、落車をせず無事にかえれたので一安心。

次はいよいよ目標にしていた全日本選手権、この勢いのまま優勝を狙いにいく。

いつも応援、さまざまな面からサポートして下さりありがとうございます。これからも更に上を目指して頑張りますので応援のほどよろしくお願いします!

【レースレポート】
第52回 JBCF 東日本ロードクラシックday-1

 

クラスタ:E1
距離:60km(6km×10周回)
場所:群馬サイクルスポーツセンター
天気:晴れ、18°c(10時)
結果:12位

 

ローリング中の下りのコーナーでイン側の人が落車し自分のいるアウト側に滑ってくるが間一髪のところで止まる。しかし、足止めを喰らい集団後方へとポジションを落としてしまう。

集団の先頭を目指すが、これまでのクラスタとは違い簡単には前へ上がらせてくれない。

3周目あたりで自分が先頭に上がった頃に逃げができ、自分は集団に待機。積極的に集団を引くがなかなか捕まえることができない。

半分くらいを消化した頃に単独で逃げにブリッジしようとするが、集団に泳がされただけで力尽きた頃に吸収される。

吸収されたと同時にカウンターアタックがかかり集団が一気に活性化、集団の最後尾まで遅れるが1周もしないうちに牽制が入ったので先頭まで上がる。と同時に心臓破りの坂で有力どころを含む3人がアタック、自分が4人目に入ろうとするが力及ばず乗れなかった。

その後は集団に埋もれて周回をこなしていく。最終周前半の下りで集団スプリントに向けた位置どりが激化し自分は番手を落としてしまうが、その後牽制が入ったタイミングで前方に位置取る。心臓破りの坂手前で散発的なアタックがかかるが、自分はアタックするほど力を残していないのでスプリントに向けて備える。

バックストレートで長く伸びた集団の2番手につける。最終コーナーでlink東北、force?湾岸?がトレインを組んだのでそこに混じり、残り150mから空っぽの脚でもがく。集団の6番手、全体では12位で終わった。

〜総括〜
中盤、無駄に動いたことで終盤の有力どころの動きに対応できなかったが、初めてのE1のレースで展開に加わることができてとても楽しかったし良い経験が出来たと思う。

手応えが掴めた反面、自分はまだまだ弱いことが再確認できたのでさらに練習に励んで行こうと思う。

明日はYクラスタでの出走。同年代の強者たちと競り合えると思うと楽しみで仕方がない。勿論、狙うのは優勝してリーダージャージを着ること。

明日も全力で頑張りますので応援のほどよろしくお願い致します。

【レースレポート】
白井滋杯 クラスA 53.5km(10周半)

 

2018/3/25

天気:晴れ、14°c(10時)
結果:1位

 

12時就寝、4時起床の6時間睡眠で少し寝足りない感じではあるが先週はずっと9時間ねていたので意外とイケそうな感じ。

車の中でコンビニのパン等を食べる。

アップは試走で心拍を上げ、あとはホームストレート横でクルクル回す。

スタート直前にアームウォーマーを外し忘れたのに気付き、急いで外す。

出来るだけ集団前方に位置どり、有力どころのペースアップにはしっかり反応していく。

3周目?だっただろうか、自分を含む4名の先頭集団が出来上がる。
そこで周回賞は順番に取りましょうとなるが自分は1回しかもらえなかった。

残り2周あたりからアタック、牽制が繰り返される。
自分はこのままスプリントに持ち込みたかったので逃げは足を削ってでも吸収しに行く。

ラストの上り残り200m?くらいで1人が掛けたので後ろにべったりつく、垂れるのを待っていたらインからもう1人が掛けたのでまたべったりつく、垂れた瞬間に渾身の上りスプリント、最後は後続と少し差をつけて勝つことができた。

今日の勝ちは作戦通りだった。後半から太ももが攣りそうになったがなんとか耐えて得意な展開に持ち込み勝つことが出来たので良かった。
また、ペースアップのタイミングなど、走り方が上手い選手と走ることができたのでこの技術は盗ませてもらおうと思う。

次回は4/7のチャレンジロード、先週と今日の展開をよく復習して勝ちたい。

応援、サポートして下さった方々ありがとうございました!
また頑張るのでこれからもよろしくお願いします!!!